熊野の地に魅せられ
フランスから高野山の麓・富貴に移り住んだチェリスト
   デュプイ・ロビンによるソロコンサート。

バッハの名曲からオリジナル曲まで、自主制作の映像と共に
竹スピーカーによる極上のサラウンドシステムで奏でる
    聴覚と視覚を刺激する一夜を。

常に新しい表現を模索するデュプイ・ロビンによる
    幻想的なネオコンサートを
LURU HALLの高音質バイノーラル録音システムと
    マルチカメラによる美しい映像でお届けします。

=本公演はチェロと篠笛 竹と映像のコンサートの振替公演です=

名称:Kinetic チェロと映像のコンサート
   ~Cello Classix & Remix with サラウンド竹スピーカー~
日時:2020年5月23日(土)
開演:20時30分 [無観客!配信ライブ]
会場:LURU HALL
   和歌山市狐島298-1FOXYテラス1F
出演:デュプイ ・ロビン(チェロ、映像)

ライブの音源の販売はこちらになります。

https://luruhall.stores.jp

キネティック 3D音実感と映像の時間

音を見たくて生きてます。見えないものですが、感じたらいろんな気持ちになる不思議な力を持っていて、目で見えないのに確かに存在していて、生き物に影響する素晴らしいもので、いつも感動します。
和歌山の富貴という村に住んでから、自然の音を深く感じるようになりました。自然ほど表現できませんが、その自然を楽器を通じて真似して、聞く方が自然の素晴らしさを思い出すような気持ちで演奏してます。耳で感じる音の世界がもし目で見えたら。
世の中は難しい所を乗り越えてる時ですが、るるホールの誘いのおかげで、新しい形のライブをお届け出来るのでワクワクしています。私の理想のライブは、一対一の形で、自然の中で演奏をしたいといつも思っています。今回はお客様一人一人自分の好きな所でゆっくりと聞く事ができるので、理想に近い形になって、嬉しいです。

和歌山で素晴らしい音を奏でる竹スピーカーを作る梅田さんのスピーカーを通して、音を届けるようになって光栄です。250年の木と馬の尾を引いた弓で4本の金属の弦を踊らせる表現の可能性に挑戦します。
良く知られてる曲をアレンジした世界から自作した音の世界に旅できる曲の時間になります。
チェロ以外にシュルティボックスやカリンバ、波紋、ウィンドキャッチャー、お水、レインスティックなどで音を届けます。
身近な風景を使って映像も自作しました。
るるホールの特別なバイノーラルマイクのおかげで、3Dの音の世界を感じる事ができます。マイクの周りに竹スピーカーを4本で伴奏のある曲を鳴らします。その前でチェロを弾いたり、マイクの周りで小楽器で演奏したり、チェロの後ろに映像があります。
イヤホンを使って頂く事によって、その場にいるような臨場感が味わえます。
希望としてお客様はイヤホンかヘッドホンを付けて、心地良い環境で、好きな香りに包まれて、飲み物を楽しみながら、聴いて頂ければ幸いです。

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